
講師:大嶋 啓介 氏
まず本日ご来場の方々にお詫びからさせて頂きたいと思います。
本日のモーニングセミナー、大島啓介氏の講演ですが、
予想以上の動員数となってしまい、立ち見の方、会場に入れなかった方々、
寒いなかお待ちいただいて2部からの入場となってしまった方へ、
深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。
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以下セミナーレポートとなります
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渋谷区倫理法人会副会長、大嶋啓介さんの講話を聴かせて頂くのはこれで2度目だが、
毎回、なんて素敵な人なんだろうと思う。
やはり本当に輝いている人は、人を心から惹きつける魅力があって、
その証拠に、朝6時半という超!早い時間から、会場のてっぺんセミナールームは
人がパンパン、熱気で溢れていた。
「10年前まで、僕は自分自身の可能性を信じていなかった。
自分にはどうせ無理だろうという事を信じていた。
でもそれでは、どうせ無理な結果しか残らないんです。
日創研で学んだこと、一番大事なことは、
自分自身の可能性に気付くこと。自分自身を信じること。
僕は今、一人でも多くの人にそれを気付かせたいと思っています。」
と語り始めた大嶋さんは、時折笑いを交え、しかしまっすぐに、
自分自身の事、夢を話して下さいました。
最近、夢を持てない子供がとても多いそうです。
大人になりたくない子供がとても多いそうです。
それは、仕事から帰ってくるお父さん、お母さんの
「ああ疲れたー」というなにげない言葉、ふとした表情から、
仕事ってつまらない、辛い、楽しくない。。。
ひいては大人になるっていう事にも、夢が持てないんだそうです。
大嶋「家」ギャグのネタバレをここでしてしまいますと、
大嶋さんは仕事から帰ると、お子さんに
「ただいまー!!!いやー仕事楽しかったー!!!
あんまり楽しかったからもう一回行ってこよー!!!」
ときびすを返してガラガラーと玄関から出ていくそうです。笑
(本当にやっているっぽい)
そして週に一度はお子さんに、今週仕事でこんな事があった、
あんな事があったと話すそうです。
こんな小さなことでもお子さんの、「お父さん」を見る
視線は、どんどん変わっていったそうです。
大嶋さんは、
日本を変えるには何か大きなことをしなければと思っていたそうです。
でも今は、「ただいま」の仕方を変えるとか、
そういう小さな変化が大切だと思うようになったとおっしゃっていました。
「大人が変われば子供が変わる。子供が変われば未来が変わる」
と、最後に力強く話して下さいました。
周りの人を輝かせるには、まず自分が変わっていくことを見せるのが一番大事なんだそうです。
自分の子供に対してもそうですね。まず大人が変わらなければダメです。
渋谷から、日本を変える。渋谷区倫理法人会。
今日参加されていた人たちの眼は、一層輝いていました。
僕も小さなことからまず自分を、そして子供を、日本を変えようと思います。
渋谷維新.net運営局 坂田 和海