
講師 アイエスコンサルティング株式会社 代表取締役 飯塚 保人様
テーマ「禅と経営 〜 照顧却下 〜
「照顧却下」とは足元に用心せよという意味、足元に全てがある。
「身と心は一つである」「人は元気だから大きな声を出すのではなく、声を出すから元気になるのです」という力強い言葉で始まりました。
氏は驚く事に16歳の時から朝5時に起きているそうです。朝起きたらまず20分間座禅をするそうです。
座禅とは、オールクリアー。1回全てを空にします。これが毎日活き活きと生きるコツです。言葉はエネルギーになる。「大丈夫」「なんとかする」口にするのが大切です。駄目だと思ったら駄目です。
経営とは単純に深く、そして部下と話す事が大切です。自分の部下の気持ち、お客様の気持ちを考える事です。
自分の都合で考えてはいけません。何事も見返りを求めず、ギブ&ギブ&ギブ!!
今日の仕事に意思を入れ、感動を与える仕事をしましょう。それがリピーターになるのです。
そして「今、ここを生きる」過去と他人は変えられないが、今と自分は変えられるのです。
私は講話が終わり、毎朝ギリギリまで寝ている自分に深く反省致しました。自分は何のために朝早く起きるのかを改めて考えさせられました。
要らない物を捨て、整理整頓を心がけ、運命を良い方へ変えていきたいです。
ありがとうございました。
幹事 杉山正行